2018年1月14日日曜日

名古屋のオススメお土産「二人静」

少し過ぎた話ですが、年末年始になると帰省や旅行などでチョクチョク名古屋に来る知り合いがいる。
その際に聞かれるのがお土産のこと。

恐らくNo.1は「赤福」だと思います。
私もコレはオススメしますが、如何せん足がはやい。
スグに渡すなら良いのですが、1日・2日で固くなってしまい、一番の特徴である柔らかさがダメになってしまう。

他にも「ウイロウ」だとか「ゆかり」といったものがありますが喜ばれるものか...
参考程度にして留めてほしいのですが、私個人の意見は全然嬉しくないです。

「ウイロウ」は食感こそ違うが、味はほとんど羊羹。
しかも羊羹なら各地でもっと美味しいものがあると思います。
食べたことない人に渡すならいいですが、二度目はイマイチかと...

「ゆかり」については、えびせんべいの進化系?みたいな感じ。
多少、味は特徴的ですが喜ばれるかは微妙。
少なくとも感動する味ではないです。
男の人(甘いものが嫌いな人)にはいいかも。

ちなみに「カエルまんじゅう」というものがありますが、これは本当に止めたほうがいいと思います。
ただの饅頭ですから。

本題に戻りますが、私がよくオススメしている名古屋のお土産は「二人静」です。

名古屋名物というわけではありませんが、両口屋是清というこの地域では老舗の和菓子屋さんが作っている砂糖(和三盆)のお菓子。
少し値段は高めですが、数量で調整できるのもオススメな理由。
上品で穏やかな甘味とフワリした口溶けが特徴的。
女性に喜ばれる確率は相当高い。
甘いものが好きな人には、まず外しません。
私も貰うとスゴく嬉しいです。
ちなみに日持ちの心配もいりません。
セントレアや名古屋駅の高島屋でも買えます。


他にも「台湾ラーメン」や「味噌煮込みうどん」なんてものもウケますね。
キチンとしたものを渡すなら、それなりの場所でそれなりの価格のものを買わなければいけませんが、気軽に渡すものならスーパーに売っているカップ麺で充分。
味にも大した差はありませんし、何より安い。


ただ、あくまで私個人の意見です。
参考までに。

2018年1月13日土曜日

iTunesの再生回数をリセットする

年末に「楽曲再生ランキング」という記事を書きましたが、その後に少し困ったことがあったので忘れないように、このブログを備忘録として使います。

iTunesには、年間再生回数を表示させることや絞り込む機能はありません。
...たぶん無いと思います。最新バージョンはわかりませんが...

ただ、年間再生回数を集計する方法はあります。
それは、1年ごとに再生回数をリセットすることです。
そうすれば1年後には、その年に聴いた曲が集計できているというわけ。

困ったことというのは、「再生回数をリセット」する方法を忘れてしまったということ。
iTunesは、アプリのバージョンによって再生回数のリセット方法が異なるみたいで、時期によってはリセット機能が無かったりもする。

現在、私が使用しているのは「12.6.1」。
以下のような方法で再生回数はリセットできる。
曲の情報ウインドウを表示させて、下部にあるリセットをクリックするだけ。

至って簡単だが、この方法だと一曲ずつしかリセットできない。
全ての曲をリセットしようと思ったら気が遠くなる。

そこで以前調べたこのやり方。

海外の方が紹介していたAppleScriptを使用した方法です。
再生回数リセット機能が無くなった時に開発したようで、複数の曲のリセットもできました。


1.iTunesでリセットしたい曲を全て選択する。

2.AppleScriptを起動し、以下のコードを実行する。


それだけです。

※上記方法は、あくまで私が使用している「iTunes 12.6.1」での結果です。
違うバージョンで実行可能かは不明なのでご注意ください。
また、私はMac環境です。Windowsでは、やり方が異なると思います。

【ダウンロードリンク】

2018年1月8日月曜日

関連アーティスト表示

音楽の旅・第三弾です。
大した内容ではございませんが、第一弾から読みたい方は以下のリンクよりどうぞ。

「音楽の旅」第一弾・Wonder World「everlasting」との出会い

iTunesでは、現在この表示はありませんが、様々なアプリ・サイトでも活用されている「関連アーティスト表示」。
文字通り、表示したアーティストと似た音楽を作っていたり、同ジャンルのアーティストが表示される機能で、好みの音楽が見つかりやすいというもの。
正直、まったく興味がなく全然使っていなかった機能。

しかし、インスト系音楽に興味を持ってから、なかなか自分の好きな曲と巡りあえなかったころ、この「関連アーティスト」の表示に目が止まる。

そこの表示された一人のアーティスト「PAX JAPONICA GROOVE」。
ダンス系の音楽を多く手がけるミュージシャン。
現在も活躍されている方です。

嬉しいことに自分好みの曲が何曲もあった。
特に「Million Mind」には感銘を受けたことを憶えています。

※このアルバムは、現在配信されていません。

その後、「no.9」・「Piano Master」といったアーティストの楽曲にも辿り着くことに。
今でこそ普通に使用している機能ですが、ここまで使えるものとは想像していませんでした。
こういった機能を考えた人には感謝したいです。

もし、私のような境遇と似た状況に陥っている方、是非使ってみてください。

2018年1月4日木曜日

音楽配信に思うこと

明けましておめでとうございます。
Twitterや美音の世界で新年のご挨拶はさせて頂きましたが一応このブログでも。

さて、年末頃のレビューに綴った音楽配信に関する問題。
重複する内容もありますが改めて書いてみます。

私の音楽の購入は、主にiTunesでのダウンロードだ。
別にiTunesでなくてもよいのだが、再生アプリでiTunesを使用している流れで、何となく買う時もといったところ。
試聴時間も90秒と他に比べて長いですし。

ただし購入するまでには結構慎重。
このジャンルだとか、このアーティストだから買うということはしていない。(していないと思う)
昨今、試聴サービスのおかけで「買って失敗した」と思うことも少ないはずなのですが...
それでも失敗することがある。

音楽レビューなんてことをしているものですから、通年いろいろな曲を探し試聴しています。
ミュージックビデオやSoundCloud、Spotifyなどで楽曲をフル公開してくれている作品については、もちろん購入を迷うことはないし、とても感謝している。
また、過去に購入したことがるアーティストの曲なら、その実績というか...メロディの癖などで、ある程度の信頼があるので決断しやすい。
ただ、中には検索をしても何者なのかが殆どわからないアーティストの曲もある。
3分程度の作品なら失敗する可能性は低い(それでも失敗することもある)のですが、5分を超えてくると判断が難しい。
その結果、失敗することもある。
そして失敗が何度も続くと、購入することに臆病になってしまいます。

ストリーミングの利用も考えてみたのですが、全アーティストの楽曲を網羅しているわけではないし、最終的(解約すると)に自分の手元に残らないというのは如何なものかと思う。

何とかそういった失敗が無くなるようなサービスを作ってくれないかと思っているのですが、アーティスト方はもちろん、レーベルやレコード会社・配信サービス事業者など、様々なところに影響を及ぼすこと。
非常に難しい問題だと思います。

ただ、私個人の意見を言わせて頂くなら、1ヶ月に1回(もしくは数回)フル試聴可能にするとか、試聴時間を固定するのではなく何割公開するかをアーティスト側で選択できるようにするというはどうだろうかと思う。

意見というよりかは要望ですけどね。


2017年12月31日日曜日

【2017年】楽曲再生ランキング

itunes
思いつきでやってみようと思った、私個人の再生回数ランキング。
今年1年、どんな曲をよく聴いたのか思い返してみよう。


♬ 1位:【jizue】sakura (strings ver.)
10月リリースの楽曲が、まさかのトップ。
2ヶ月の間に鬼再生してたことになりますね。
以前からあった楽曲でしたが、弦が加わったことでとてもパワフルに。
それにハマってしまいました。
今も結構な頻度で聴いているので、来年もランクインしてくるかも。


♬ 2位:【fox capture plan】FRAGILE #2
こちらは年代わりにリリースされた楽曲なので順当といったところですね。
フュージョン感のあるイントロ。
プラス弦でインパクトのあるクールな一曲。


♬ 3位:【まらしぃ】Little Traveler
ボカロ曲のインスト。
2011年リリースの曲ですが、今年になって不思議とよく聴く。
ピアノ+弦の幻想的な一曲。


♬ 4位:【SANOVA】Cloud9
こちらも年代わりにリリースされた楽曲なので再生回数多めです。
スピード感と躍動感が爽快。
テンションが上がる素敵な曲です。


♬ 5位:【まらしぃ】I have a dream (Piano Trio ver.)
再びこの方。
この曲も上半期リリースの曲なので順当かな。
パワフルでエネルギッシュなメロディに興奮。
鳥肌が立ちます。


こんな感じのベスト5。
偏りがちですね。
個人的な好みですので不快に感じた方はご勘弁を。

しかしながら、こうやって1年間で聴いた曲を振り返ってみるのも、案外楽しいものです。


2017年12月23日土曜日

Olasonic USBスピーカー「TW-S7」

Olasonic USBスピーカー「TW-S7」

旧東和電子が製造していた「Olasonic(オラソニック) TW-S7」というUSB接続のパワードスピーカーがある。
このスピーカーは最新モデルではない。
ただ単に私が使用しているものというだけ。

最新式は「TW-S9」。
ハイレゾ対応になっている。


ではなぜ、このことについて書こうと思ったたのか。
それは、何となく形状が面白くて可愛いからだ。

USBスピーカーというと安価(1,000円くらい)で小型なものが多い。
そして最大の特徴は、パソコンなどでの接続がメインでAC電源が不要なところ。
ただ、PCからの電源供給を受けるせいなのか、低出力でパワーに欠けるのが難点。

しかし、この「Olasonic TW-S7」は違う。
この可愛らしい卵型の見た目から驚きの音が...

両側で20Wの出力。
かなりの大音量にも音割れすることなく響く。
音質も良好。(もちろん一般的なパワードスピーカーには劣ると思うが)

PC作業時など、軽く音楽を流したいときには欠かせないものになっています。

ただし、いいところばかりではない。
これだけの高性能。
価格はそれなり。
私が使用しているモデルで7,000円超。
最新のハイレゾ対応モデルだと18,000円程度。

レビューなどでは、Win環境だとボリューム調整に難があるよう。
(私は、Macなので抵抗なく使えています。)

そして、最新モデルは少し格好悪い。(カバーみたいな部分が何となく)

それでも、この形は魅力的。
話題性もあると思います。(私の家に来た人は大抵、このスピーカーのことに触れる。)

贅沢品なのでオススメはしませんが、こういった物があるということを知っているだけでも面白いかもしれませんよ。

各曲「Spotify」に対応しました。

「美音の世界」にて公開している「Spotify」の表示について、過去のレビューへも反映が完了しました。
アーティストやレーベル側が公開していない楽曲については対応できませんでしたが、何曲かフル再生できるようになっています。
この機会に、過去のレビューもご覧頂ければ幸いです。

2017年12月17日日曜日

「iPod Touch」の修理について

先日、「美音の世界」で綴った「iPod Touch」の修理について、少し詳細に記してみよう。

私は、5年ほど前から「iPod Touch」を愛用している。
何の問題もなく使用していましたが、今年に入ってバッテリーの持ちが悪くなってきた。

5年も使っていれば当然でしょう。

なので、「修理」か「買い換える」かを迷っていました。

修理だと2パターン。
バッテリー交換だと8,800円。
それ以外の修理だと14,800円。

購入となると容量的に128GBで32,800円。

新しいものが使いたいという欲求はありましたが、機能面で特に問題もありませんでしたし年末のお財布事情もあるので、修理(バッテリー交換)にしようと「配送修理」を申し込みました。

ちなみに「配送修理」とは、ネット申し込みを行い、希望日に宅配業者が引き取りにきてくれるサービス。
原因があきらかでしたし、Apple Storeへの持ち込みだと予約がいるし、店まで行かなければいけないし、待たされるしで、苦労することが多いと思うから、こちらがオススメ。

後日、ヤマト運輸さんが回収に来てくれて、その1日後。
Appleさんから修理完了のお知らせ。

「早くね!?」

と思いつつメールの内容に目を通してみると、シリアルナンバーが変わっていることに気付く。
思わず口元がニヤける。

シリアルナンバーが変わるということは、本体が変わるということ。
本体が変わるということは新品になるということ。

これはもしや新品にしてくれたのかな?
嬉しい期待が膨らむ。

後日、手元に現物が届くと、そこにはもっと嬉しいことが。
新品は新品でもそこにあるのは...

最新モデル第6世代!(私が使っていたのは第5世代でした)

声に出してしまうほど嬉しい出来事。

よくよく考えてみると「iPod touch(iPhoneもそうですが)」って、簡単にバッテリー交換できるように見えない。
交換するにしても、時間がかかる上に他の部分を壊してしまうリスクも高そう。
そうまでするくらいならApple側からしても在庫のあるもので対応したほうが安いし早く対応できる、ということでしょうかね?

結果として「バッテリー交換代8,800円+税」で新品に。
長く使う・使っていこうと思い選んだ、修理という選択が良い結果に繋がりました。

2017年12月3日日曜日

エレクトロニック音楽を知る

間隔が空いてしまいましたが、「音楽の旅」第二弾です。

「音楽の旅」第一弾・Wonder World「everlasting」との出会いはこちら

やはり、このテーマで綴るのは少し恥ずかしいものがありますね。
ただ始めた以上、続けられるように努めていきます。

それでは第二弾。
「エレクトロニック音楽を知る」です。
エレトロニカなど、呼び方は様々あるみたい。

第一弾で記したWonder Worldさんの楽曲がきっかけで、こういった音楽のジャンルがあることを知った私。
興味も強くなり、どのような曲があるのかiTunesで探してみることに。
幸いなことに、ジャンル別で絞ることができるので苦労はしない。

メインどころに見られる名前などは世の中でも有名人。
「中田ヤスタカ」氏などが、そうだったのかと知る。

ただ、私が興味があるのはそういった方々の曲ではない。
少し時間をかけるとスグに名前を知らない方々の曲が見つかる。
※私が名前を知らないだけで、その世界では有名かもしれません。

いろいろと試聴をしてみるが、私が想像していた音楽とは違うものばかり。
エレクトロニックというから電子的な音を駆使した曲なのは当然想像できましが、私の耳は厳しい激烈なノイズ音やビープ音が。
メロディと感じられるものはなく、違和感を強く感じる特殊なリズム。
突然発せられる奇っ怪な音に鼓動が激しくなる。

と同時に納得も。
確かにエレクトロニックだと。
アナログ楽器では、作るのが難しい音なのだと。

それでも何曲か聴いていると、心がときめく曲を見つけられた。
Scam Circleさんの「In The Door」。



この曲は、ノイズ感のある電子音だけでない。
激しい音の中にもメロディが感じられた。

格好いい...
即購入でした。

この曲もYouTubeでミュージックビデオが配信されています。

2017年12月2日土曜日

美音の世界で「Spotify」の埋め込みを開始。

先日、このブログで「Spotify」のことを紹介しました。
その記事内にも綴りましたが、Spotifyで公開されている楽曲はアプリを使用することでフル再生が可能。
更に埋め込みコードもあり、サイト上に表示することもできます。

ですので、本日「美音の世界」に追加したレビューより、Spotify内の楽曲表示を開始しました。
過去のレビューにつきましては、少しずつ対応していく予定です。
ご期待ください。